校長も教頭も教職経験が無用に

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平成12年の校長になるための資格緩和に引き続き教頭も同様の方向に進んでいる。建前は幅広い人材の登用と言うことだが、何故、校長/教頭なのか僕には良くわからない。大学の客員教授のように普通の教職員にも、そういう機会があっても良いのではないか。教頭は教師のとりまとめ役でもあるので、学校教育をしっかり受けた人でないと、「教える、育てる」プロである必要性を感じる。
どうも、本音は、一般企業などが学校を運営できるようにする方向の臭いがする。

産経Web【教育を考える】

文部科学省は十三日、教頭に民間人を採用できるよう、資格要件を緩和する方針を固めた。校長や教頭になるには原則として一定以上の教職経験が必要だが、校長については例外的に教職経験のない人を登用できる。文科省では、幅広い人材を教育界に確保する観点から、教頭も校長並みに要件を緩和することにした。早ければ平成十八年度から実施する。