横浜・みたけ台小のICタグによる防犯に賛否両論

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NTTデータが、横浜市青葉区の市立みたけ台小学校(児童数928人、丸本茂樹校長)の有志を対象に始めたIC(集積回路)を埋め込んだタグ(荷札)による防犯対策の実証実験には、全児童の3分の1の約300人が参加する予定だ。実験に保護者からは、「登下校の安全につながる」と賛成意見がある一方、個人情報の管理を懸念する声もあがっている。

個人情報を悪用されないかという反対意見もある。が、そもそも、これだけ公開してITタグを利用した場合に、悪いことを考えるやつが、そのICタグを外して、急いで逃亡した場合には、もちろん追跡できないわけだ。どのあたりで居なくなったかは、わかるかもしれないが、例えば、川に投げ捨てられたりした場合にはどうだろうかとか、変なことに気を回してしまう。
個人情報の漏洩については、他の所からも漏れる可能性はあるし、すごくニッチな手段で盗むことになるので、それほどの技術を持っているやつなら、他の安易な方法に走るとも思える。

話がだいぶそれてしまったが、 僕は、ICタグは賛成だ。とにかく初めてのケースなのだから、どうなっていくのかを見守りたい。少なからず犯罪防止と、抑制に効果を発揮すると思えるから。