2013
11.17

毘沙門堂の紅葉には早過ぎた

日記

先日までは近場の効用を求めてさまよったのですが、皆さん同様に有名どころを攻めてみようと思ったのですが、今日の京都は観光客が駅近辺にウヨウヨいたので清水寺とか京都中心はやばいと思い、意表を突いて山科の毘沙門堂に行ってみることにした。

このお寺、実は初めてで、めちゃめちゃすごいしだれ桜があることがわかり、紅葉ではなく春に来ようと心に決めた。そして、今回の紅葉巡りとしては時期尚早がわかった。来週くらいが良さそうです。

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まあ、こういうのも撮るよね。何枚か撮って葉っぱの綺麗そうなやつで、他の枝にはあまり葉のないものを選んだ。

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りっぱな奉納提灯ですな。500円払うと寺の内部に入れるんですが、そこにあるふすま絵がとても面白いんです。今で言うトリックアートってやつ。見る角度で違って見えるという絵が一杯あります。タイミングが良ければ、寺の人からこう見ると良いとか、こんな風になっているとかという、ありがたい説明を聞くことが出来ます。これを聞くと500円を払ってもおつりが来ると思います。撮影後法度の絵ばかりなのでここで紹介は出来ないのですけれど。

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紅葉もまだまだ紅葉になっていませんでした。少ない中からちょっと選択。

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この場所は紅葉が広がれば良いショットが一杯あります。

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彩りがちょっといまいち。

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車で来ると、駐車場が寺の横になるので、こちらの門跡にたどり着くのは逆に跡になってしまいます。本来なら、下から順番に上がっていきたいところです。

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この場所のもっと下から全体が紅葉になっていればベストショットだと思います。ただし、交通量の多い場所なので人がいないタイミングは難しいかも。17時半から夜間照明が始まります。寒さとの戦いか。

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