2010
03.07

気楽堂をOpenPNE2に戻す

IT・家電

僕は、気楽堂と言うSNSを公開している。いわゆる、MIXIのようなものである。「ようなもの」と言うか、これ、Openソースを使っているわけでフリー(無償)なんだが、本当にMIXIそっくりである、少し前の。なので使っているとMIXI?と勘違いするまではないけれど、よく出来ている。

さて、現在のバージョンはOpenPNE3ではある。当初、気楽堂を作り直す必要が出てきた時に、今更使い慣れたOpenPNE2よりは最新のものを使った方が良いのではないかと考え、結構苦労しながら導入した。OpenPNEはapacheやDATABASE、導入時に必要なソフトウェアに結構縛りがあるので或。縛りと言うのは、ムチでパチパチするのではなくて、対応しているソフトウェアのバージョンが厳格だと言うことです。また導入時にはSymphonyなる最新の環境も必要となってくる。

が、しかし、この新しいバージョンであるOpenPNE3は基本であるエンジン部分をいちから見直し、今後のバージョンアップやプラグインに対しての仕様をかなり煮詰めて始めたこともあり、エンジン部分は非常に高度になっている。が、その反面、周りを固める表現する部分(機能)がまだ以前のバージョンに並んでいないと思えた。これは非常に困ったことである。エンジン部分が堅牢なのは大切だが、ユーザーが使うUIの部分が今一だと利用者が増えないことにもなりかねない。

そこで今は我慢してOpenPNE2に落とすことにした。OpenPNE3が熟成されるまでは静かに待とう。