牡蠣の生産量は二位が宮城県

日記

hiroshima

広島県の生産量(むき身)は,平成5年度では,25,171トンありましたが,平成10年度では,15,770トンまで減少をしています。 それにともなって,広島県の占有率は,全国で70%を占めていたのが,現在では,約50%程度にまで下がっています。最近は,宮城県と岡山県の生産量が増えてきています。

僕の大好きな牡蠣ですが、以前はその生産量の70%が広島で、やはり牡蠣と言えば広島なんだなと思っていましたが、現在では50%にまで落ち込み、二位は中国地方にあらず、宮城県だそうだ。
インターネットで調べてみると確かに宮城県でも牡蠣を養殖しており、900円のコンビニ決済で買えるものまであるようだ。これからの時期、鍋での牡蠣もうまいので、広島県以外の牡蠣でも食してみるかな。