特攻野郎 Aチーム

ターンタターン、タターンターン、タカタラタッター、ターカタカタッターン。
メインテーマ健在(フルで聴きたい場合はエンドクレジットまで待ってね)

すでにTVシリーズの記憶は薄れて行くなかで日本語版で鑑賞。
Aチーム(αチーム)結成談から話はスタート。

ある作戦実行時にはめられ、裁判で有罪、嫌疑を晴らすため脱出、無茶ぶり、犯人判明、度ハデアクション、解決。
あー、めでたし、めでたし。

それなりにストーリーはありますが、話の展開ももたつく部分なく(後半ちょっとテンポ落ちた?)最後までグイグイ一気に楽しめます。

リーアム・ニーソンはハンニバルとちょっとイメージ違うかなぁとお思いつつも途中で『お、結構いいじゃん』となります。他のメンバーすべてTV版のキャストとイメージ違えども劇中では個人的にはあまり違和感なし。
度ハデ!なアクション、マジかよ!アクション、うんなあほな~アクション。
久々に興奮しましたよ。映画はこうでなくっちゃ。

TVシリーズを知らない方でも問題ないです。
しかし、『特攻野郎』って、よくみると凄いタイトルだな・・・。

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