犯罪情報の配信システムと相互情報交換

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京都新聞 電子版

京都府は、携帯電話のメール機能を活用した犯罪情報の緊急配信システムを、府内全域に整備する方針を固めた。子供の連れ去り未遂事件や高齢者を狙ったひったくりなど、街頭犯罪の発生を保護者や関係者にいち早く伝えて注意を促し、被害抑止に役立ててもらう狙い。学校用や女性向けなど居住地域や年齢、グループに応じて必要な情報が入手できるメニューを設ける方向で検討を進めている。

事件が発生すると、登録(無料)したパソコンや携帯のメールアドレスに情報を配信してくれるシステムを導入するようだ。登録時のプロフィールによって地域、年齢、グループによって必要な情報が選別できるようだ。逆に目撃情報もupできるようだ。
犯罪者に二次利用されない様に内容には注意をしていただきたいが、総じて良いことだと思う。京都府に限定されたことだが、滋賀でも3月から犯罪情報の配信を始めるようだ。全国で連携した効率の良い仕組みにしていただきたいと思う。