2013
08.07

現代のスパコン「雷神」のメモリー量がハンパない

IT・家電

富士通が開発したスーパーコンピュータ「雷神」は桁外れだ。

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コンピュータ自体はオーストラリア国立大学 (ANU) に納入されたのだが、そのスペックが凄過ぎ。
作られたのは2012年だから一年前のものだが、Sandy Bridge Xeon 2.6GHzと言う早いマシンでは聞き慣れたCPUだがこれをは57,472コアも積んでいる。

そして、搭載されているメモリー容量が凄い。何と、160テラバイトもあるのだ。あなたの家のパソコンにハードディスクがどれほどあるだろうか?1テラバイト?2テラバイト?もしかすると、500ギガバイト?

1テラバイトは、1ギガバイトの1,000倍。その1テラバイトの160倍ものメモリーをのっけてあるのだ。

正直僕も大き過ぎてどれほど凄いのかわからなくらいだ。

みなさんのパソコンのハードディスク容量に近いファイルシステムの大きさに至っては、1テラバイトの更に1,000倍の単位、ペタのサイズで10ペタバイトも搭載されている。何を書くんだろうかね。(笑)

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