2005
05.19

真田広之の新作映画「亡国のイージス」がカンヌで高評価

テレビ・芸能

真田広之(44)主演のアクション大作「亡国のイージス」(監督阪本順治)が16日(日本時間17日)、カンヌ国際映画祭のマーケットで初披露され、世界32カ国から配給オファーが殺到する人気となった。既に具体的な金額交渉に入っている配給会社もあるほど。

 真田広之の新作へのオファーがすごいらしい。オフィシャルサイトに予告ムービーが置いてあるが、イージスが1隻だけなので特に迫力を感じないが、ハリウッド対策張りということらしい。遙か昔、「復活の日」を見たときには中途半端な迫力に興ざめしたが、昨今の日本映画や、日本人監督作品の流れから、そろそろ純国産でも迫力ある映画を期待したいな。
 話しは変わるが、最近のハリウッドの大作のラストシーンに疑問のあるものがある。特に自然災害やパニックものなんですが、ラストシーンがあっさりしすぎていませんか?The Day After Tomorrowでも、最後が短すぎ。もう少し余韻が欲しい。

亡国のイージス
福井 晴敏
4062096889