2013
02.13

テレビで有名なマジシャンの「種明かし.com」

趣味・創作


テレビでやってた人気マジックのタネぜんぶバラします

世の中のマジックには種がある。その種を明かすことは、マジシャンにとっても、マジックを楽しむ方にとっても、「仕事」を「夢」を壊す事なので御法度となっている。
しかし、その様なマジックの種明かしに果敢にチャレンジしているサイトがあったので、ご紹介しよう。

それは、以下に引用しているサイトです。

種明かし.comについて: <公式>種明かし.com
種明かし.com(タネアカシドットコム)では、「マジック(手品)」、「メンタリズム」等の種明かしを公開しておりますが、「マジシャン」、「メンタリスト」等の方が行なっている‘ネタ’のに対して100パーセントの‘種明かし’をご提供とはいきません。

なぜなら、同じネタでも色々な方法があり、無数に存在するからです。

一番良いのは、それぞれのネタを行なっている「マジシャン」、「メンタリスト」等の方に、直接‘種明かし’を教えていただければ一番良いのですが、やはり商売を行なっている以上難しいのが現実です。

そのため、独自調査ですが、正確性のある‘種明かし’をご提供していきたいと思います。

(Via .)

では、プロのマジシャンの種を明かすことが法律上どうなっているかというと、明確にそれはだめという法律はない。以下のような意見もある。

ここで「他人の権利」とか「法律上保護される利益」とかは、必ずしも法律上明示的な規定がなくてもよく、かなり広い解釈が行われるています。収益をあげるべき苦労してタネを考え出したのに、勝手にタネをばらされて利益を損なったということであれば、この一般不法行為による損害賠償の道があります。今回の件も、この一般不法行為を根拠に告訴したものと思います。もちろん、裁判所がそれを認めるかどうかは何とも言えません。

引用元: 手品のタネは法律で保護されるか?:栗原潔のテクノロジー時評Ver2:ITmedia オルタナティブ・ブログ.

つまり、今の状況ではその種明かしによって、マジシャンが生活に困るほどの支障を来した場合には、訴えられるかもしれない。その結果はどうなるかは、ケースによってわからないだろうと言うこと。
マジックの種は、知りたい人も知りたくない人も居る。マジシャンは知らせたくない人。
また、僕の大好きなマジシャン、前田知洋さんや、ムッシュ・ピーエルさんのマジックは、たとえ種がわかっていたとしても見たいと思わせる魅力的なマジシャンだ。

マジックマスターコレクション: “日本をはじめ世界で活躍しているマジシャンの方々が紹介しているマジックの種明かしと技法をこれから紹介していきます。”

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