第三者によるWinnyに“新バージョン”が登場

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ファイル共有ソフト「Winny」の初期ノードサイトが5月20日、Winnyの“新バージョン”だとする「v2.0β7.2」をテスト公開した。

プライバシーを守った状態でファイル交換が可能なソフトウェアWinnyの主要開発者が逮捕された後、別の人間によって引き継がれたのか新しいバージョンが出てきた。更に暗号化が進み、外部からの侵入を防げるようになったようだ。