2004
04.05

米ディズニー:手描き制作アニメ終止符

テレビ・芸能

ウォルト・ディズニーは手描き制作のアニメ時代に終止符を打ち、今後はすべてコンピューターグラフィックス(CG)でアニメを制作する。

株主の中にはフルCGにすることでアニメの質の低下を懸念するムードがあるようだ。ディズニーのスタッフは最終的な画面はフルCGだが絵コンテ段階では手書きもあるので完全には無くならないとのこと。
日本で制作された「アップルシード」(以下参照)

これなんてのは、CGと今までのアニメの融合を非常にうまいことやっている、是非、観たい映画の一つだ。

CGだからいけないというのは偏見だと思う。セル画だって、手塚治虫氏のアトムで改革、変革してきたわけだし、良い部分はどんどん取り入れていかないと、風化してしまうし、技術は盗まれてしまう。
大切なのはアニメを書くときのディテールへのこだわりや、個性。
と、思う。