紙とアルミでパラボラアンテナを作っちまった

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七尾高理数科の二年生五人は、紙とアルミホイルでパラボラアンテナをつくり、衛星放送の受信に成功した。波長が短く、周波数が地上波の二十倍になる衛星放送の電波を「紙のアンテナ」で受信することは困難だったが、厚紙とアルミホイルの間に障子紙を張ったところ、アンテナの球面が滑らかとなり、市販の製品と遜色(そんしょく)ない映像を映し出した。

発表会があるとはいえ、何故に故に紙とアルミホイルでパラボラアンテナを作ってみようと考えついたのであろうか。高校生の乗りだったら、その制作方法も公開してくれるのかな?値段的にはどうなんでしょうねえ。

三つ目の試作品で受信に成功した田中翔子さんは「初めて画面に映像が映ったときの感動は忘れられない。商品化されれば、大幅な軽量化とコストダウンにつながりそう」と笑顔を見せた。

とのことで、商品化まで目指しているところはすごい。こういうのって実用新案とか取れるのかな?既にある製品を別の材質でコストダウンをはかる方法で特許は取れるのであろうか。

七尾高校ホームページ
石川県立七尾高等学校

彼らの高校のホームページにはまだ、今回の出来事は掲載されていなかった。そういえば僕も学生時代は、いろいろしょうもない実験をしたことがあったな。あのころは楽しかったねえ。