耐震強度偽造問題の建築物が「優秀事業賞」を受賞していた

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 耐震強度偽造問題の対象となっているマンションが、社団法人「日本住宅建設産業協会」の優秀事業賞を受賞していた。どうやら書類審査だけで通る仕組みだったようだ。「広いマンション」というコンセプトによる賞のようで、今回の事件を受けて受賞の取り消しも含めて詳しく調べているそうだ。一体何を調べているのでしょうかね。
 実にタイムリーな出来事を探すものですね。
 今回の事件に関しても氷山の一角という予想がされます。とても怖いことです。事が起きたときには既に遅いと言うことにならないことを祈ります。

岐阜新聞:FLASH24:社会・科学

同賞は協会会員の事業を対象とし、関係法令の適合が応募基準となっている。提出書類に構造計算書は含まれていなかった。国や自治体による建物の検査結果は調べたという。