自宅でお好み焼き

友人宅で本格的なお好み焼きをいただいた。既に何回か目。

大阪の道具屋横丁にて中古のお好み焼き用のテーブルを購入したそうな。デザインは一昔前の木製で鉄板も黒色のものである。今回は広島焼きにチャレンジ。勿論トッピングとして広島産の牡蠣も入れてみる。まずは、鉄板を温め油をひいてなじませていく。これには前回終了時に洗う代わりに油で掃除をしてなじませておく事が重要である。でないと、錆びちゃうからね。


今回は広島焼きなので最初から焼きそばは必須だし、卵も一人一個。鉄板が温まったら再度、油をひきお好み焼きの生地をうすくのばします。

その上に、どかっとキャベツ、そしてモヤシ、ネギ、で、豚の薄切り、そして繋ぎに薄く生地をかける。そのまま、しばし焼き焼き。
そも後に、そばと卵の処理に入るのだが、なんかやり方を忘れてしまった。
そばはどうするんだっけ?!
横で炒めた後に、その上に生地をひっくり返して乗せるのか、はたまた、炒めたそばをそのまま生地の上に乗せるのか?う~ん、である。

今回は各自の好みによってやり方が異なったよ。僕はひっくり返しながら、そばの上に乗せたんだけれど、これが失敗でネギやら天かすが前方にめっちゃ散らかしてしまった。失態である。そこで緊張の糸が切れてしまい、卵も適当になってしまった。が、そこから出来上がり、おたふくお好みソース、ノリ、鰹節と乗せていくとこれが結構りっぱな料理に変化したのは素晴らしい。

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