2013
07.17

蚊の毒って50度のお湯で効くの?

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ネタですよ、ネタ。本当かどうかはググッて無いのですが(おいおい)、蚊に刺されたら、50度のお湯を使うと言う荒技があるそうな。

こんな意見を見つけました。

「蚊の毒は、50度で壊れる」のおかげでめっちゃ助かってる。ポットのお湯を紙コップに入れて、ちょっと水で温度下げて刺された所にチョイチョイと掛る。熱っ!ってなるけど、面白いほどピタッと痒み止まる。

本当かな?しかも、50度のお湯って危険じゃない?

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しょうがないのでググッてみました。

蚊に刺された時に感じるカユミは、蚊の持っているヒスタミンと言うものの成分のせいの様です。ヒスタミンは血管を広げる効果があります。また、この成分によって発生するアレルギーがカユミとなっているようです。

しかし、ヒスタミンは熱で分解されにくいため、加熱処理により菌は死滅したとしても、一度産生、蓄積されたヒスタミンを取り除くことは困難である。

つまり、ヒスタミンを消滅させる為に熱湯を使うのは、あめり意味がないと言うことです。熱湯でカユミを感じなくなるのは、別の刺激で麻痺しているからかもしれませんね。氷で冷やすと言う方法も聞いたことがあり、同じですね。

やはり、ムヒとか虫刺されの薬など、抗ヒスタミン薬が一番なのでしょうね。

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