2014
12.02

話題のtsu の意味と使い方

インターネット

2014年の10月に登場したばかりの新しいソーシャルネットワークサービス(SNS)をいろんなところで紹介しているので、僕もコピペして紹介してみる。

気に入ったら、下の「tsu」のマークをクリックして参加してみるべし。

tsu

 

2014年10月にアメリカの新興IT企業Unlock社が立ち上げた全く新しい思想のSNS。

tsu(スー)

ローマ字では「つ」だが、「tsu*スー)」とは、どういうコンセプトのSNSなのか?

目指したのは広告収入が全てユーザーに還元されるというもの。

実際にはtsu側の取り分はわずか1割であり、残りの9割がユーザーに還元されるという仕組み。

12月2日現在まだTsuの日本語版は登場していない。なので今のうちに、新興SNS「tsu」について説明してみようと思う。

tsuの仕組みは?

 

では、実際にtsuに参加して利用する方法はどうなっているのか?

・登録は?

・tsuに参加したらの特別な事をしなくてはならないのか?

・報酬はどうやってもらえるの?

といった疑問があるよね。

現在、tsu(スー)への参加は招待制のみ

 

tsuはFacebookのように誰でも、新規登録が出来るオープンなSNSではなく現在は招待制のみでの登録となっています。

確かそんなのが昔あったな?そう、僕の嫌いな(笑)mixiと同様だ。

mixiが流行した頃とは違い、現在はソーシャルメディアが充実しているので招待制で会員数が増加するのかな?。

tsuの使い方はFacebookと同じような投稿でOK

基本的に通常のFacebookと同じような使い方で問題ありません。

そして、あなたの投稿そのものをtsu側はコンテンツとして評価してくれます。

実際にFacebookと同じようなLikeやShare機能があり、友人があなたの投稿を評価することも可能です。

tsu3

でもって報酬の仕組みにネットワークビジネス的な要素

つまり、◎ムウェイとか、とか、とか。。。これには賛否両論でしょうね。

tsuの登録が招待制になっていることは先に触れましたが、この招待がネットワークビジネスでいう、子・孫・ひ孫といったダウンラインの階層とかしていくんです。

報酬が発生するのは3階層まで

現在の所、報酬がもらえる方法は小切手のみらしいです。

100ドル以上からの支払い規定となっているようですが、アメリカ以外の国のユーザーはどうなるのでしょうか?

まあ、この辺りは追々整備されていくでしょう。何せ2014年の10月から始まったばかりなのですから。

そして気になる報酬体系です。こちらは図表を交えて解説していきますね!

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Aさんも実は誰かに招待されいるわけですが、一番上の元々登録していたユーザーとして解説しますね。

BさんはAさんから招待されたユーザー(Aさんからみると子ユーザー)

CさんはBさんから招待されたユーザー(Aさんからみると孫ユーザー)

DさんはCさんから招待されたユーザー(Aさんからみるとひ孫ユーザー)

この階層においてDさん(ひ孫)が何かしらのコンテンツをtsuに投稿して仮に100ドルの広告収益が発生したとします。

tsuではコンテンツを投稿した本人が50%の報酬が得られるようになっています

運営元であるTsu側の10%の取り分を差し引いた90%にあたる90ドルの内、50%の45ドルをDさんは受け取ることが出来ます。

Dさんを招待したCさんは90ドルの内の33.3%(1/3)にあたる29.7ドル

Cさんを招待したBさんは90ドルの内の11.1 % (1/9)にあたる9.99ドル

Bさんを招待したAさんは90ドルの内の3.70% (1/27)にあたる3.33ドル

を何もしていなくても権利収入として得ることが出来る仕組みとなっています。

もちろんDさんだけでなく、Bさん、Cさんの投稿によって広告収入が発生することもあります。

しかもこのネットワーク効果の恐るべき点は、Bさん(子)・Cさん(孫)・Dさん(ひ孫)というのは、あくまで階層の話であってAさんの下には子にあたるBさんが複数いても不思議ではないですよね。

そしてそのBさんの下にはまた複数人のCさんがいるという構造です。

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この仕組みから考えるに先行者が圧倒的に有利であることは容易に想像できるかと思います。

そうなので、この業界で有名なあの人も、この人も参戦に表明をしています。

ただTsuに対しては懐疑的な意見もある…

ネットワークビジネス先進国といわれるアメリカではこの仕組はまだ受け入れやすいのかもしれませんが、日本国内においては

ネットワークビジネス=ネズミ講という認識が大多数かと思います。

その怪しさゆえに同サービスを危険視する見方もあるようで…

「堀江貴文氏¥は既に多くの方から勧誘を受けているようですが、断固拒否を表明 ^^;

tsuが今後、全世界的に拡大していく上ではこういったオピニオンリーダー的な存在の参加が不可欠ですよね。

FacebookやTwitter、インスタグラムなどのSNSが日本に上陸以降、人気を博している理由として芸能人や経営者、スポーツ選手の存在が見逃せません。

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自身のイメージがそのまま発言力に直結する彼らが諸手を上げてこのサービスに参加することは考え難くtsuの先行きはまだ未知数というのが正直なところでしょう。

ただやってみなくては分からないというのも事実、
既に招待を受けたという人もいらっしゃるでしょうからtsuの使い方を解説していきます!

Tsuのアカウント登録方法、使い方

tsuにはiPhoneアプリ、Androidアプリとともにあるようですが、僕はPCから登録。いろんな情報が一度に見えて楽です。

まず受け取った招待URLを開きます。

下図のページに移動しますので必要事項の入力を済ませSign up & complete profileをクリックします。
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【NAME】

ここに記載した氏名がそのまま表示されるため、本名がバレたら嫌だなという方は匿名での入力。

【Username】

アカウント名となりログインの際に利用します。お好きなものをどうぞ。既に使用されているものは利用できません。

【Email】

登録確認メールが後ほど届くので、正しいアドレスを入力しましょう。

【Gender】

性別です。男性ならmale、女性ならfemaleを選択します。

【Birth Date】

生年月日です。月、日、年の順番での入力となっています。

【Password】

8桁以上のパスワードを設定しましょう。

Sign up後、詳しくプロフィールを設定出来るページに移動します。

tsu19

後ほど変更可能ですので一旦右上のSkipをします。

各種SNSとの連携出来るページに移動します。

不要であればこちらもSkipしましょう。

tsu20

続いておすすめのユーザーが表示されます。

現在はまだ知らない外国人ばかりですね。今回はフォローせずにSkipしました。

 

登録したアドレスに「Confirmation instructions‏ 」 という

認証を行うメールが届きます。

tsu2

メールを開き「Verify my email」をクリックすることで無事に認証完了です。

tsuへの登録方法は以上です。

さあ!みなさん、はまってみる?参加したい方は、こちらのリンクからも参加可能です。→りんもんとはまる。

コメント

    • りんもん
    • 2014年 12月 04日

    フレンド申請する際には、フォローも忘れずに。でないと、フレンド申請して承認してもらえないと、誰にフレンド申請したのか確認する方法が現在の仕様では難しいから。フォローしている人はボタンで簡単に確認できるから、その人がフレンド申請しているのに承認してくれていない事がわかります。

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