2010
04.03

運転中の携帯電話、禁止しても交通事故率下がらず

スポーツ

USでの話だそうです。で、原因は不明だそうだ。もしかして、禁止を守ってないから?もしくは、手で持って話してないけれど、ハンズフリーにしてるから?あれって、結局社内で隣の人と話しているのと同じで、ハンズフリーでも話に集中すると前を良く見えていない気がしてるんだよね。

これまで、運転中に携帯機器などを使用すれば交通事故率が上昇するとの報告が数多く出されているが、使用を禁止したことで事故率が低下しない理由は不明。 [引用元CNN.co.jp:運転中の携帯電話、禁止しても交通事故率下がらず 米研究]

その後、CNNからのリンクは切られてしまったようなので、この研究を発表した米国のHLDIの記事をリンクしておく。

ARLINGTON, VA — As state legislators across the United States enact laws that ban phoning and/or texting while driving, a new Highway Loss Data Institute study finds no reductions in crashes after hand-held phone bans take effect. Comparing insurance claims for crash damage in 4 US jurisdictions before and after such bans, the researchers find steady claim rates compared with nearby jurisdictions without such bans. The Highway Loss Data Institute (HLDI) is an affiliate of the Insurance Institute for Highway Safety.

引用元: HLDI news release.

コメント

    • りんもん
    • 2010年 4月 05日

    ホントですね。CNNのリンク切られてしまっているようなので、発表元のHLDIのリンクを更に追加で貼っておきました。

    連絡を、ありがとうございました。

    こういうある意味、当局に対してネガティブな情報は広い意味で僕達を守っている気もしました。携帯電話に限らず、助手席の人と話に夢中になれば前方不注意は起きるわけで。

    • 例ビッグなど
    • 2010年 4月 04日

    上記の CNN の記事、件のページに行くと「お探しの記事はみつかりませんでした。」としか表示されないんですけど…。

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