2013
05.19

遺伝子組み換えで誕生した蛍な植物

未分類

 ここまでやって良いのか。と言うくらいスゴい。光る植物を遺伝子組み換えで作ってしまった。科学の力はどこに行くのでしょうねえ。

 この「光る植物」にの秘密はルシフェラーゼと呼ばれる酵素だそうだ。実は蛍の発光にも用いられる酵素だそうだ。つまり、元は昆虫が普通に生成している力を植物に取り込んだと言うこと。

スクリーンショット 2013 05 14 17 04 24

 植物が光ると何が良いのか?人間以外には利用の価値はやはり思いつかない。人間の力で修理し続ける街灯。これが植物の街灯になれば、枯れない限り光り続けてくれる。家の中だと寝室?オフに出来ないことは問題にならないかな。

 色の選択は出来ないのかな。植物が緑だからでは無く、今回のはルシファラーゼなので緑色なのだろうか。どうやろ。

 こちらが、そのビデオ配信しているサイト。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。