2013
03.28

金沢中華そば 神楽

グルメ/ドリンク/お酒

 そして、まだ金沢の旅の思い出は続きます。続いては中華そば屋です。平日の11時半開店で、30分前から並び始めました。こちらの店は、石川県でナンバーワンの称号に輝いたお店らしいです。僕たちも、当然早めに来て店の前で並びました。開店30分より少し前に来ていたので、店の前の駐車場の車の中でしばらく待機していると、30分前になったところで1台やってきたので、車を出て並びました。その後も徐々に集まり始めいつの間にか10人程度並んでおりました。常連さん、一見さん、色々のようです。

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 店を大将が開けてくれ、中に入ると一番奥の四人席に座りました。並んでいた人が10人程度なのでまだ、席に余裕がありましたが注文し終わった頃には満席となり、待ち行列が始まりました。さすがですね。

 初めてなので、数種類の中華そばを注文。淡々味は、辛めなのでしょう。大将直々に注文後に席までいらして、「担々麺は辛いので他の中華そばを食べてから食べて下さい。味がわからなくなります。」とのこと。僕たちが異なるメニューを一人一人が頼んだので、味を見極めに来たと思われたのでしょうかね。

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 この神楽プリンも気になったのですが、今回はパスで横に書いてあった餃子をいただきました。餃子は写真に撮るのを忘れたのですが、薄皮に野菜中心の餃子であっさりとした感じで美味しかったです。あ〜ホワイト餃子が食べたかったな。

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 中華そばは、どれも透き通ったあっさり系に魚介の香りと味がたっぷり注がれています。がつん!ではなく、優しい味です。麺はしこしこしてスープに合っています。塩味は、下に魚介をよく感じられました。最後に担々麺をいただき、こちらはごまの風味が効き、そこに辛さががつんとくる感じで若者には受けそうですね。確かに、その前にシンプルな中華そばをいただいていて良かったという感じですね。全体的に古典的な無化調な中華そばに、魚介のうまみと香りをプラスした感じでした。

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