2004
08.11

高知の橋本知事が水に浮く車いすを語る

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だいちゃんぜよ: 水に浮く車椅子(8月7日)

7日の午後、県西部の三原村で、地元のNPO法人が開いた、交流センターを尋ねましたが、そこでお会いをした、障害者の自立を支援している、高知市内のグループの方から、水に浮かすことのできる、車椅子の話を聞きました。

橋本さんのBLOGは結構、都度自身が関わった内容を書いてくれているので読むようにしている。綾部の塩見まりこさんのサイトもそうだ。
さて、橋本さんが、海にも浮かぶ特殊な車いすを紹介されていた。介護者の方が付き添えば、足の不自由な身障者の方も海をエンジョイできると言うもの。
ただ、介護の人が必要なことと、どんな構造になっているのかわからないが、車いすから落ちたり、車いす自体がひっくり返るような事があれば、大変なことである。そもそも沖に出るようなことは想定していないのかな?海を感じるならば、水に入れても錆びないなどの加工がしてある車いすで膝くらいまで海につかっている方が気持ちがよいのではないか?

車いすで海に浮かんで楽しいのかなあ。

って、単純に思ったわけです。暑いだけじゃん。ってね。
海と言えば、海の水につかることが楽しいわけで、浮かんでいては、水上警備になってしまうのでは?
例えば、サーフボードのようなもので、その上にうまく乗っかれる仕組みを作って介護の人と海に向かう方が安そうだし、楽しそうではないのかな。

僕の周りには、こういった方が残念ながら居ないので、その方の気持ちになって、どうこうというのはわからないが、車いすの方が、海に行ってみたいと思っている、一番の楽しみが何かなのか知りたいな。

けんちゃんの吠えるウォッチングーどこでもコミュニティ双方向サイト: 車椅子利用者の海水浴

第5回になる車椅子利用者の海水浴。NPO法人あきらめないでの主催。私も3年前からヤ・シーパークで開催するようになってから、[ホームタウン」なので参加しています。

で、その橋本さんのサイトのトラックバック先に実際に、この浮かぶ車いすを使ったイベントを開催したリンクがありました。どうやら、慎重に大事にしないと、身障者の方にとっては「海」はとても怖い存在のようですね。
結局、本人の方のコメントがないのでよくわからないですが、本人が嫌がるイベントではないでしょうから、それなりに喜びもあるのでしょうかね。もう一つ、つっこんで、コメントが欲しかったな。