鴨川の桜 2013

 先日、言ったように(どこで?)、京都駅のたかばし新副菜館で中華そば小と焼きめしを食べた後、鴨川縁を九条から四条まで歩いてみた。その際に桜が咲いていたので写真を撮ってみた。どうも僕は桜を撮るのが下手だなと思った。理由は無いが桜を眺めているときには、綺麗だなあ、あ〜みんな楽しそうに観に来ているなあ〜、と思いながら撮影するのだが、後から撮った写真を眺めてみると、構図がいまいち、何故このタイミング?と言う風に、ちょっと落ち込んだ。

 もしかすると、他の写真もダメ出し?まあ、少しずつ考えて撮ろうよ。

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 七条手前。最初に入った公園のような場所に見事な大木があった。そこで撮影した写真は良いのがなかったので、その公園のような場所を抜けた後、いかにも花見で一杯の場所が始まる。石の席や、吸われそうな隙間が幾つもある。その土手の下を進むとアベックが自分撮りで写真を撮っていた。なかなか桜がこんなに続いている場所は無いかもしれないと、ぱちり。実際、もう鴨川縁では葉桜が始まっていたので、この場所はそれでも連続した桜が続いて見えるので、来年も確認しておきたい。

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 その後、土手に上がり、人を見て、列車を背景に桜を撮るおじさんを眺め。僕もその場所で電車をバックに撮りたいと思ったが、なかなかそこを動いてくれず、変わって欲しいとも言い出せずにしょうが無いので自転車に乗った夫婦をバックに、花見の会場30人分ものエリアにブルーシートを置く二人の女性を撮影したり、アベックを撮影したりした。これは、一本どれか撮っておこうと思ってパチり。全景が入っていないのだけれど、何故か気に入った。

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 これら4枚は、桜の花に注目して撮影したもの。桜はその樹によって花の色や形まで異なる。花びらの小さいものや大きいもの。それらが一堂に会してくれていたので、色々楽しめた。これらを撮影していると、外国人さんがやたら多くいた。日本人が連れ立っている人もいる。単独の人や外国人の家族ずれも一杯居た。東南アジア系の女性と先に行ったり後で行ったりしていると彼女から話しかけられiPadで自分撮りをして欲しいと言われ、撮影してあげた。何だか楽しくなった。

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 お約束の五条あたりから橋の上からの桜並木?少し隙間があるし、この距離で50mmで撮影すると間が抜けてる?今回は撮影がメインでは無かったので50mmを1本付けてきただけなのだよね。天気が良くて本当に明るく撮れた。鴨川縁の桜はいろんな種類があるので色も変わるけれど、咲く時期がずれるので長く楽しめるのかな。

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 なんだか、こういうダンプ系が気になるんです。他にも巨大な2台のショベルカーが作業しているところを発見したのだけれど、今回はこっち側のにした。こう言う子供の好きそうな重機が僕も好きだな。

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 鴨川の西側には先斗町などがあり、この季節は花見をしながらの食事なんてことをしている優雅な方が多いようだ。ほとんど店がひしめき合っているが、ところどころ一般ピープルも鴨川に降りられるように開けているところがある。そこから降りたところに鴨川への水路にかかる桜が綺麗だったのでパチリ。

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 最後に全景を一枚パチリ。この場所からだと桜が結構あるように見えるね。手前の人が移らなければ対岸を歩いている人もあまり気にならないね。

 九条から四条まで写真を撮りながら一時間あまりで散策。今年は嵐山も清水寺も行けそうも無いけれど、ひとまず鴨川を歩くことで満足出来たなあ。

コメント

  1. Masamitsu Hashimoto より:

    全部散ってないと思うけど、満開の迫力はなくなっている気がする

  2. Manabu Suzuki より:

    昨日の強風で散ったとの噂が。本当かな?

  3. Masamitsu Hashimoto より:

    好きな桜の1つです。今年は行ってないなぁ

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