2016
04.04

ANAのシステム障害で感慨深く。。。

コンピュータ

壊れたのはイーサネットスイッチと言う、みなさんが自宅でインターネットに使うために置いているルーターと呼ばれる機械のもっともっと上位の機械である。機械はいつか壊れるものなので、そこを突かれても困るのだが、問題はそこに「単一点障害」が隠されていたことだろうね。とは言っても本来、一台目のスイッチが壊れた際には検知して予備のスイッチに自動的に切り替わるはずが成されなかった。しかも、壊れたわけでは無く不安定ながら動作していたので、どの様な状況でシステムは「このスイッチは駄目」と判断していたのかとか、いろいろ想像を巡らしてしまうが、この辺りはプロの技なので抜け目は無かっただろう。

そんなことより、このニュースで初めて知った感慨深い部分があったので思わず書いてしまった。そのポイントは何気に伏せておこう。

ANAによると、日本ユニシス(8056)が構築した国内線旅客システムのうち、故障したのはネットワーク中継機として使用していた、米シスコシステムズ製イーサネットスイッチ「Catalyst 4948E」。一般的に、有線LANによるネットワーク上の機器などを接続するために使用するもので、障害が発生したシステムでは、4台あるDBサーバー同士を接続するのに使われていた。ネットワーク用語では、「スイッチ」と略されることが多い。

情報源: ANAのシステム障害、イーサネットスイッチが故障 篠辺社長ら減給 (Aviation Wire) – Yahoo!ニュース

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