聞いたことをそのままコピーしていたのでは頭に残らない

ニフティの「大学生諸君、ノートは絶対手書きで!科学的に手書きの良さが証明される」を読んで。

結論から言うと、「聞いたことをそのままコピーするのでは無く、自分なりに解釈して記録する。」と言うことがポイントだ。

僕は議事録を取るときに早くタイプすることと共に口語体を文語体に変えて記録するようにしている。それは「議事録」の為というのが一因ではあるが、自然と話を理解して書こうとしている事に気付いた。理解できない言葉はその場で確認するようにしている。何となく僕の習慣は上手くいっているといことだな。

ニフティの話しに戻ると、それは聞いたことをそのままコピーしてタイプしても頭に残らないと言う事らしい。原文は、アメリカの「FINANCIAL TIMES」の記事によるところらしいので詳細は不明(笑)。だって有償なんだもん!

議事録以外はどうでしょうか?通常の文章はワープロでやるでしょうから手書きは使わないですよね。電話のメモでさえパソコンで取っているかも(最近は電話の位置関係で手書きかな)。

アイデアを練るときは?絵と文字を混在したいときは手書きですかね。タブレットとタブレット用のペンを持っている人は?それは手書きって言うのかもね。最終的には手書きで描いた物がデジタル化される時代になるかも。話がそれていくな。

とにかく僕は以前からタイピングによるコピーでは無く、解釈して自分の言葉に置き換えて残すようにしようっと。

写真は年明けに京都に行ってきたときのものです。

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