PayPay等に見るキャッスレスについて

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僕は基本的に

キャッシュレスにかなり貢献していると思う。
昔は利用額が分かり難いと言う点から現金をメインにしていました。

が、しかし

    昨今はキャッシングのクラウドサービスですぐに利用状況がわかる
    ポイントが付きお得
    財布が軽くなる

一方で災害の多い日本では、

地震等で電気やネットワークが止まると使えなくなる等で利用拡大はあまり伸びていないそうだ。良い点よりいざという時の事に重きを置くのは日本人の傾向かも知れませんね。

それでも僕は災害時の事を考えるより日々の利便性とお得な内容から使うことを多くしている。

現在の販売戦略

メディアで頻繁に語られている今までキャッシュレスについては、使う側の使い勝手、提供側の負担が注目されて来ました。

単なるキャッシュレスの話しではありますが、

今までは活用されている情報が企業側のビッグデータとして販売傾向を元に大手企業の販売戦略に利用されて来ました。

食品会社では売れるものの地域や性別、年齢層までわかります。売上の弱い地域への戦略に使えます。

服飾業界で今の所はあまり表立ってわかりませんが、購入ローテーションや、同じく地域性を使った販売戦略に使えそうですね。

SF的な話

さて、今後はどうでしょうか?

ちょっと未来のことを考えてみました。

使う側の販売への誘導を始め、支払い状況から金銭感覚、生活傾向、勤勉さ(購入した本や塾やら何やら)等がわかると思います。子供を除いてキャッシュカードを持つ時代。そして、子供でもスマホを持つ時代になれば、PayPayを始めApple PayやGoogle Payを使えるようになりますよね。

将来的にはこれらを活用した就職活動、税金の支払い状況、犯罪履歴とのリンク。今まではSFのような世界だった事がすぐそこに現実が来ている気がします。

中国では既に、就職活動に使ったり、生活に点数を付けられるようになっているそうです。

一見すれば映画の中に出てくる悪い面もありますが、一方で個人でもこういった情報を使えるわけで表裏一体ではありますが、僕はポジティブですよ。

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