サーブが飲酒運転できないキー

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アルコールとキーを組み合わせて「アルコキー」と名づけた。車のかぎを回してエンジンをかける際、かぎの部分についた細い管に息を吹きかけてもらう。問題がなければ緑色の信号がつくが、違法な量の酒気を関知したら赤色の信号がつき、エンジンがかからなくなるという。

スウェーデンの自動車大手サーブが、運転者のアルコール濃度を検知し、酔っていればエンジンを作動させないシステムを開発していることがわかった。17日ロイター通信が伝えた。

法的規制で組み込まれるのだろうか?
2つの疑問。
ひとつ、誰が好んでこんなオプションを付けるのか。
ひとつ、抜け道のないキーを開発したとして、警察の取り締まれる件数が減ることを警察が喜ぶのか。
それは喜ぶよね事件が減るし、正直な気持ちです(#^.^#)

さて、今後、つきあう他社メーカーが追随するのかどうか。

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