重たいTwitterは要らない

大体のソフトは人気が出ると機能が増えて重たくなる。Twitterも、その方向に行くようだ。

TwitterはWebサービスだからTwitterのサーバー側で処理をした結果をブラウザやツールを使って眺めたり活用する。処理が複雑になればサーバー側の能力をあげてもらわないともたつく。また、使う側も徐々に速いマシンを要求されるようになる。極端な話をすれば、やれ、あの機能を使うには最新型のスマートフォンが必要とかになるわけだ。

Twitterの目的は独り言=つぶやきの共有、公開、垂れ流し。人気が爆発したのは有名人がつぶやきをしだした頃。有名人の発言にレスを返すと返事がもらえるかもしれない。有名人をフォローする事で逆にフォローしてくれるかもしれない。

フォローとは、その人の発言をチェックするために個人登録をする事。フォローの数が少ない間は、流れる発言の量を抑制できるので一人一人を明確に認識できる。でも、それも100人くらいまでだろうか。100人くらいなら、頻繁に発言する人、たまに面白い事を書いてくれる内容に気づく事ができる。しかし、1000人以上を登録していると発言は読めるが誰と注目しておく事は難しい。

Twitter、ツイート内での画像・動画表示機能を強化 – INTERNET Watch

@niftyビジネス

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