2017
01.05

iPhone7に付けたいGACKTのより高額な?ケース「SQUAIR」

スマホ, 日記

iPhone7にしてからケースが気になる。ジェットブラックにしたので透明なカバーと堅牢な保護シートで行こうかとも思ったが、過去のデータから僕にはフルカバーが安全と言うことになっている。

そこでひとまず好みの色で手帳型のケースにしてみた。でもこれって付け方が微妙で、落とす角度によってはiPhone7の角に割れが起きそう。

先日テレビでGACKTがiPhoneに手帳型のカバーをしていた。調べてみると2万円以上もする高級品だった。流石にこれは〜って思ったのだが。。。。

とても素敵なケースを作っている会社を発見。「SQUAIR」。フランスの会社。まだ製造中で現在は予約受付中。価格は、3万円以上。え!GACKT様のものより高額なの?!

Jean Rousseau(ジャン・ルソー)は1954年の創業より、フランス東部の街、ブザンソンに本社を置くハンドメイドレザーブランドです。ミシシッピ・アリゲーターをはじめとした厳選された革素材に、ハンドメイドによる丁寧な仕上げを施した製品を世界中のハイブランドに提供し続けています。そのエレガンスや高い品質のみならず、伝統技術の継承を基軸とするその卓越した職人技の保護・推進する活動は、2007年にはフランス政府に認められ、「無形文化財企業」に指定されており、現在では、パリ、ロンドン、東京、ニューヨークに直営店やアトリエを構え、世界にその名を馳せています。SQUAIRが参加したパリのルーブル美術館にて行われたエキシビジョンでの出会いから約二年、我々が良きパートナー、友人となれたからこそ実現した特別なアイテムです。

んー、経緯も素敵。

この「SQUAIR」の目指すiPhone7用ケースの技術とは?

  • SQUAIRのお家芸である金属加工を駆使したレンズカバー。iPhone7では一体型のデュアルレンズ仕様ですが、金属部分をあえて2ホールにすることでレンズをセパレート。他にはないスタイルを実現させています。
  • 芯地を削り凹面を作ることで、カード一枚がぴったり収まるよう成型した内側のカードポケット。カードを入れることでふくらみが出てしまっては美しくありません。
  • レザーアイテムのクオリティは、コバの仕上げに現れるといっても過言ではありません。Jean Rousseauのそれは、完璧なまでに磨き上げられています。またサイドの湾曲部分はレザーをスライスし薄くすることで強度と装着感の絶妙なバランスを追求。0.1mm単位で厚みを研究し、自重でしなやかに閉じるカバーを実現しました。

んー、欲しい。誰か買って僕にプレゼントして。

    レザーの、美学。 どこまで美しく纏えるか 世界有数のレザーストラップ&アクセサリーメーカーとして知られるフランスの老舗、Jean Rousseauとの共同作業でかつてないクオリティのレザーカバーが完成しました。 追求した …

    情報源: Calf Leather Case – Book Type |SQUAIR