2004
11.06

iPodの充電池を22時間ものに交換出来る

IT・家電

Modern Syntax: 『iPod』のバッテリー交換、簡単な作業で再生時間が倍に

ワイアード・ニュースは、米ニューワー・テクノロジー社が39ドル95セントで販売している2100mAh(ミリアンペア時)のiPod用交換バッテリーをテストした。交換の作業は簡単で、22時間の連続再生が可能になった――元のバッテリーに比べ、2倍以上の再生時間になったのだ(テストに使ったバッテリーは第1世代および第2世代のiPodに対応。ニューワー・テクノロジー社は第3世代iPod用バッテリーも販売している)。


今日、WIREDの記事から、iPodの内蔵充電池を交換して22時間もの長時間再生できるものにするというのを見つけた。最近のライバル製品は連続24時間再生可能と言うことだから、これに匹敵する事になる。
とても興味ある内容だけれど、中を開けなければいけないし、海外製品だから個人でやるしかない。
今まで僕はiPodをほぼ毎日、通勤の間で利用している。その間で電池が無くなったことはない。東京に出張の際も必ず携帯して聞いているが、これも不足を感じたことはない。車では充電しながら聞いているし。
でもね、でもでも、大体、いっぱいっぱいなんだよね。一日が終わるとほぼ電池は無くなっている状態。夜には充電をして朝には完動品で準備している感じかな。これが22時間になっても毎日充電するかもしれないねえ。それでも、なんか魅力的な話です。

iPodの白い部分を上にもって白と銀の部分にテレカなどの薄くて強いやつを差し込んで右に左に動かしていると「カチッ」とするところがあるのでそれを右と左側でやるとケースを開けることができます。
あとは交換するだけです。

交換方法も丁寧に書いてくれているが、う~ん、悩むねえ。
誰かやった人居る?