2008
03.12

iPod nanoでバッテリー火災事故

IT・家電

有名機器だから話題になるだろうなあ。僕は現在、iPod classic 160GB。これも発火するのかな?ただし、以前のものに比べて電池のもちが格段に上がったので一週間に1回くらいしか充電しなくなった。だからといって、安全性は変わらないか。
正規の充電器で充電していたのでしょうかね。僕は、サードパーティも使ってみたりしています。別に電源部が熱くなったりしないけれどねえ。
国内で40万台以上、この機種は売れているそうだ。2005年から2006年にかけて製造されたタイプのiPod nanoだから現在の新しいタイプの元とは違うようだね。そういえば、この頃の機械って、他社のものでも発火事故が多かった気がするな。
気をつけましょう。

“経済産業省は2008年3月11日,米Apple Inc.が製造し,アップルジャパンが国内で販売した「iPod nano(形式名 MA099J/A)」で,内蔵するLiイオン2次電池からの発火事故があったと公表した。同省によると,事故は2008年1月8日に神奈川県内で発生した。住宅内で製品を充電中に,バッテリー部分から火花があがったとする。人的被害はなかった。”

iPod nanoでバッテリー火災事故,経産省が公表 – ニュース – nikkei BPnet