2012
04.28

JR四国情報システム、7年間個人情報が閲覧し放題

ニュース

7年間、誰も気づかなかったんだね。

「会見した岡村正一社長は「情報管理を徹底し、再発防止に努めたい」と陳謝した」
と言う事である。どう徹底したのかの報告はいつまでに誰が誰にするにであろう。そして、このファイル以外にも他に間違った設定になっているものは無いのか?

同じ鉄を踏まない事は大切だが、どうやって守っているのかも秘密にしないで欲しい。公開する事で種明かしの様なものはまずいが、口先だけでは無く、ちゃんと実施していますよ、と言うのは大切。

顧客情報6393人分流出/JR四国情報システム

shikoku-np.co.jp
 JR四国グループのJR四国情報システム(香川県高松市)は26日、運営するショッピングサイト「夢四国」の顧客約6400人分の氏名やメールアドレスなどの個人情報が流出したと発表した。個人情報は約7年間、インターネット上で閲覧できる状態になっていた。

 同社によると、流出したのは、2000年4月〜05年2月にかけ、「夢四国」で実施したプレゼント企画の応募者と商品購入者の計6393人分の名簿。名簿には、氏名や住所、電話番号、メールアドレスなどが記載されている。

 05年2月にサーバーの更新作業を行った際、設定作業を誤り、名簿のファイルがネット上で不特定多数が閲覧できる状態になっていた。

 今月19日以降、複数の顧客から「名簿がネット上に出ている」との指摘があり、流出が発覚した。中には「迷惑メールが届くようになった」と訴える顧客もいたといい、同社は「情報が悪用された可能性がある」としている。

 同社はすでにネット上からファイルを削除。今後、個人情報が流出した顧客全員に経緯を説明した上で謝罪する。

 会見した岡村正一社長は「情報管理を徹底し、再発防止に努めたい」と陳謝した。

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