2016
03.30

LINEのMVNO事業は個人情報によって金額が管理される

スマホ

docomoやSoftBank、au以外で格安な契約が出来るMVNO事業。そこにLINEが参入し、LINE、Facebook、Twitterと言ったSNSで利用したパケットは課金されないという事らしい。こう言う機能を多用している人にとっては嬉しい内容だ。しかし、LINEは「あなたが何をしているかを監視していることになる。」である。その範囲は僕たちには明かされない。

LINEは個人情報の取扱について、以下のようにアナウンスしている。肝心の「目的」は明確にするとあるが、この規定内では具体的に開示していない。簡単に言うとLINEでは取得した個人情報は「社内では色々使いまっせ〜」って事です。実際、このMVNOでの利用は後付けで公開するのでしょうしね。

なので、危険性はぬぐえず、僕個人は利用しないですね。LINEは登場の頃にアカウントを取得し、内容をテストした結果、使わないことに決めたものです。それがこんなにも利用されるようになったのは、個人的には入手した個人情報をうまく使っているからだと思っています。

個人情報の適切な収集、利用、提供に関してLINEは、個人情報の収集にあたっては利用の目的を明確にして適法かつ公正な方法により行います。収集した個人情報は、利用の目的の範囲を越えて取り扱いません。また、目的外利用を行わないための適切な措置を講じます。収集した個人情報は、ご本人の同意なく例外を除き第三者への提供は行いません。

情報源: LINE Corporation | 個人情報保護方針

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LINEは3月24日、モバイル通信事業に参入することを発表した。NTTドコモのネットワークを利用したMVNO(仮想移動体通信事業者)で、月額500円からの通信サービス「LINE モバイル 」を夏ごろに提供する。料金プランの詳細ついては今後アナウンスするとしている。端末の提供も検討しているという。

情報源: LINEがモバイル通信事業に参入へ–LINEの機能はすべて通信量から除外 (CNET Japan) – Yahoo!ニュース