2017
09.12

ベンツは2022年までに全車種を電気化

モータースポーツ

いや〜大胆な発表ですね、ベンツ。他の欧州メーカーはディーゼルを廃止するとか、ハイブリッドにするとかって言ってますが、ベンツの言い方だとすると、うまくいけばエンジンを作る下請け工場は無くなるってことだよね。

日本のトヨタが完全電気化に踏み切れないのは下請け等のピラミッド型に成長している「エンジン」を作り会社の上に企業が成り立っているから。全て自社で作っていれば徐々に電気化しても従業員をシフトしていけば良いのだけれど、下請け会社の対応まではできないでしょうから。中国もガソリン車を禁止にしたようだね。これは公害軽減の処置だろうけれど。

話がそれましたが、ベンツがやるのだから、気になるのは価格。値段を上げるのか同じなのか。こうなってくるとガソリンスタンドも脅威を感じているだろうな。2020年ってもうすぐそこだものね。

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メルセデス・ベンツ、2022年までに全車種を電気化 | TechCrunch Japan: “メルセデスの計画はこうだ。同社のチーフ・デザイナー、Dieter Zetscheによれば、メルセデスは2022年までに同社が製造する全車種についてハイブリッドまたは全電気自動車をラインナップに加えるという。この時点で少なくとも50種の新しい電気自動車がオプションとして選択可能になる。ダイムラー・グループ傘下のもう一つのブランド、Smartについては2020年には完全に電気化される。”

(Via.)