2005
12.29

NASAが2030年に3機の宇宙船で火星を目指す

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 1969年に月への有人探査以来、実に半世紀以上過ぎる2030年頃の話で絵に書いた餅のような話だが、3機の有人探査宇宙船によって計画されている事が公となった。
 今回の計画は壮大で、宇宙船は直接、火星には向かわない。まず、月に向かい、その頃にはなんと月には基地があり、そこでいろいろな準備や訓練を行う。その後、半年をかけて火星に向かう訳だ。複数の宇宙船で向かうあたり、例えが悪いが、映画アルマゲドンのように1機の宇宙船が不調になっても大丈夫なようにだろうか。はたまた、実験器材や作業を効率良くさせるために、巨大な宇宙船で挑むのではなく、小型宇宙船、多人数対応とするためか。
 2030年かあ。僕の寿命頑張れ!

火星に500日の有人探査…NASA計画
米航空宇宙局(NASA)のまとめた有人火星探査計画の最終報告書案が明らかになった。
一度の飛行に3機の宇宙船でのぞみ、宇宙飛行士は火星に500日間滞在する。
帰還まで2年半の長旅となる。実現は2030年前後とみられる。

Nasa: 50 Years of Space Exploration (5pc) (Full) Nasa: 50 Years of Space Exploration (5pc) (Full)


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