NTT東日本のフレッツで330万ユーザーの大規模障害

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インターネットを使って電話回線を引く時代となったことで、こういうことが起きてくるんだろうね。幸いにして、携帯電話も普及していることから、複数の伝達手段がある。固定電話だけの時代よりはそれでも便利なんだろうけれど。
インターネットが使えない状況は生活するうえで電子メールなど不可欠な部分が多いのかな?家にいるおばちゃん、おじちゃんはテレビでも見ながら、こんなニュースを見ている時代だと思っていたら、テレビもインターネット経由だったりして。電波で見るテレビだって地上波デジタルはテレビ局側ではインターネット技術を使っているだろうし、やっぱり影響は受けるのだろうな。

“NTT東日本のエリアは神奈川、長野、新潟より東にある17都道県。このうち、障害の影響を受けたのは東京23区、神奈川県、千葉県、埼玉県、それぞれのエリア以外のユーザー(東京23区以外は一部エリア)。影響エリアでは、光ファイバのBフレッツが152万契約、フレッツ・ADSLが163万契約、フレッツ・ISDNが17万契約。ひかり電話は73万契約で、110番や119番などの緊急通報もつながらない状態だった。”

NTT東のフレッツで330万ユーザーの大規模障害、回復に向かうも原因不明:ITpro

つながりにくくなっているが、前面回復のアナウンス。原因は引き続き調査となっている。

“NTT東日本エリアの「フレッツサービス」および「ひかり電話」をご利用のお客様がサービスをご利用できない状況になっておりましたが、5月16日(水)午前1時35分に全面回復いたしましたのでお知らせします。  お客様には、大変なご迷惑をお掛けいたしましたことを、重ねて深くお詫び申し上げます。”

「フレッツサービス」および「ひかり電話」をご利用できない状況について(回復)


まだやってたんだね。(2007.05.31)

“NTT東日本は5月30日、光IP電話サービス「ひかり電話」対応ルータのソフトウェアに不具合があり、一部の顧客で電話の着信時に障害が発生していると発表した。対象となるルータは1万1024台。ひかり電話はトラブルが相次いでいる。  障害が発生しているのは、ひかり電話対応ルータの「PR-200NE」「RV-230NE」。NTT東日本が5月28日に配布を開始した最新ソフトウェアでバージョンアップをして、ナンバー・ディスプレイが未契約、電話機ポートのナンバー・ディスプレイ設定を「使用する」としている場合に、障害が発生する。”

「ひかり電話」にまた障害、1万台が着信できない可能性 - @IT