2018
09.27

MarsEditでのWordPressサイトの初期登録について

Apple, WordPress, ソフトウェア

MarsEditの記事を何回か書いているが、初期設定時のスクリーンショットを撮っての説明を残していなかったので、自分への覚書として残しておきます。

wordpress.comでのブログ開設では問題ないが、自分でレンタルサーバーを借りて立ち上げている場合には、MarsEditの初期設定時にワンクッションいるのだ。

MarsEditを立ち上げて画面左下の「+」ボタンにて新規にブログサイトを追加しようすると、

スクリーンショット 2018 09 27 10 14 17

まあ、まずはこんな風にサイトの名前とURLを聞かれるので入力してみる。

すると、サイトにアクセスしにいくようだが、当然ログインが必要になるので

スクリーンショット 2018 09 27 10 14 40

この画面が出てくるのでログインをする。

スクリーンショット 2018 09 27 10 14 50

すると、最終的にこんな画面が出てきて、ブログサイトとMarsEditが通信するためのAPIのURLやらを登録する必要があるのだ。

スクリーンショット 2018 09 26 22 59 44

こういうやつね。でもって、APU Endpoint URLのところに「ナンチャラ〜/xmlrpc.php」と入力して登録するのだ。

が?!しかし、実はこの一つ前の画面で「Cancel」とやっても正常に動作して、あとで設定を確認するとちゃんとAPIのURLが登録されていた。どういうこと?

ということで、当初の題名とは異なるが、こんな意外な動きもあったので覚書として残しておきます。

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