Operaブラウザにアドレス・バーを偽装できるセキュリティ・ホール

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セキュリティ・ベンダーのデンマークSecuniaは現地時間5月13日,Webブラウザ「Opera」にアドレス・バーを偽装できるセキュリティ・ホールがあることを公表した。セキュリティ・ホールを悪用すると,現在アクセスしているWebページとは異なるURLをアドレス・バーに表示させることが可能となる。

IEのエンジンを使っていないブラウザーだけにIEと同じ攻撃は受けないが、別の種類のセキュリティーホールが発見された。

現在日本で公開されているバージョン、7.xではこの問題を持っている。US版の7.50にて修正されたようだ。日本法人に問い合わせたところ現時点では7.50日本語版の発表時期は未定だそうだ。
僕としては新機能も気になるので、問い合わせたところ、日本語版のライセンスで利用できますとのことだったので、ダウンロードして使ってみた。
前のバージョン7.23より軽く感じる。ただし、メニュー等が英語のままとなるので、設定を日本語に変更し、operaのディレクトリに7.23のバージョンのディレクトリから、「ja.lng」をひとまず持ってくることで(無保証)、一応、メニューなどが日本語化され使い勝手が良くなった。