PalmSourceの買収を米独禁法当局が承認

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 9月に日本の企業、ACCESSがPalmSourceの買収を発表したが、米独禁法当局が承認したことで、現実のものとなった。これでスムーズに進めば12月には買収が完了するそうだ。
 株を買い占めても、相手企業がOKしても米独禁法当局が承認しないと認められないわけですね。まあ、とにかくこれである意味、PalmのOSは日本独自というか日本人にあったOSとしての可能性が出てくる。しかし、本体のハードウェア会社の方である、PalmOneはウィンドウズOSの対応を明らかにしている。まだまだ予断を許さない将来である。

ITmediaニュース:ACCESSによるPalmSource買収、米独禁法当局が承認

米独禁法当局は9月29日、日本のソフト開発企業ACCESSがPDAソフトメーカーPalmSourceを約3億2400万ドルで買収する計画を承認したと明らかにした。