2012
04.27

PCのキーボードをiPhone/iPadのキーボードにしてしまう

IT・家電

最終的に僕は手に入れないであろうけれど、紹介(笑)。
だって、Bluetoothのキーボードを買ってもiPadとの連携が続かないから。

さて、この商品は、iPhoneをポケットに入れ、カバンの奥にiPadを忍ばせ、ノートパソコンをメインに通勤していたとしよう。会社に到着してノートパソコンを開きメールのやり取りをし終えた。ふと、iPadのアプリが気になりカバンの中からiPadを開く。すると、懐かしいプライベートな友達からのメールを見つける。早速、友達にiPadでメールを返信し始める。

これが懐かしい友達なものだから、長文になりそう。そ~んな時に、ノートパソコンのUSBに、この小さな部品をつける。すると、その機械はBluetooth技術を使いiPadに接続をする。するとすると、あーら不思議、ノートパソコンのキーボードを叩くとノートパソコンの画面では無く、iPadのメールソフトの画面に文字が入力され始めるのだ。
つまり、パソコンのキーボードをiPadやiPhoneの入力用として使える様にするツールなのだ。

どう?

僕の場合、
最初は、押した感の無いソフトウェアキーボードなんて使いにくいと考えていた。スタートレックの様なタッチパネルで宇宙船の操作などあり得ないと考えていた。でも、結局のところ、初代iPhone以来、新型iPadまで、ものの見事にソフトウェアキーボードだけでの運用が出来ている。

仕方なく使い始めたソフトウェアキーボードは違和感がなくなっているのだ。
慣れだよ、慣れ。

この記事だってiPadだけで記事の引用から入力、投稿まで完了したもの。

超画期的。PCのキーボードでiPhoneに文字入力 – 日経パソコン

 今回は、非常に画期的な製品を取り上げる。なんと、パソコンのキーボードでiPhoneの文字入力ができてしまうのだ。僕のようにパソコンを持ち歩く機会が多いユーザーなら、まさに膝をたたきたくなる製品と言えるだろう。これさえあれば、外付けキーボードを持ち歩く必要がなくなるのだ。メーカーは、隙間狙いの商品に関しては敵無しといっても過言ではないプリンストンテクノロジーだ。

 紹介するのは「デジ操 PSC-RS」で、iPhoneやスマホ用だ。もちろん、iPadでも使えるだろう。別途、タブレット用、パソコン用のパッケージも用意されている。

 製品自体は、小さなUSBメモリーと似たようなサイズで、パソコンに挿入して利用する。外出先でも使いたいので、常備していないと意味がないのだが、パソコンに挿しっぱなしにするわけにもいかない。スマホのストラップに下げるか、キーホルダーなどに付けておくのが現実的な持ち歩き方だ。ちなみに、製品には穴が空いているので、ストラップなどに下げるのも簡単だ。

 素晴らしいのが、WindowsとMacの両方に対応すること。つまり、パソコンの側はほとんど機種を選ばないのだ。また、専用ソフトのインストールも不要。デジ操のメモリーに保存されているツールを起動して利用できるのだ。

 自宅でA4ノート、出先はモバイルPCと使い分けているユーザーでも、両方に利用できるはずだ。

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