2017
03.26

「美女と野獣」の3秒間の同性愛シーンのせいでマレーシアでの公開が中止

映画, 生活と文化

ディズニーにも宗教というか、思想が取り入れられてきた。過去の美女と野獣ではなかった、同性愛を思わせるシーンが美女と野獣の実写版に入った。その3秒のシーンをマレーシア映画検閲委員会は、同性愛を助長することを理由に、2人の男性がダンスホールで踊るシーンをカットすべきだと指導したらしい。

勝手にそんなことはしないでよ!とばかりに、ディズニーは映画そのものの放映を辞めてしまった様だ。

日本でもまだまだ同性愛については賛否があるところだと思うが、3秒のシーンのために放映中止にならないで欲しいものだな。

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『美女と野獣』同性愛シーンのカットにディズニーが反発 マレーシアで公開中止に: “ディズニーが3月15日、新作映画「美女と野獣」のマレーシアでの上映を中止すること決めたと、AFP通信などが報じた。マレーシア政府が同性愛が描かれているシーンをカットして上映しようとしたためだ。”

(Via.)