2017
05.17

講談社が売れたら10%還元の「じぶん書店」オープン

インターネット, ビジネス

講談社の電子書籍を自分なりのコメントで販売する仮想のウェブ書店を各々が作れる仕組みをオープンした。

でもって最大の売りは、そこの店長、つまり自分の店を通して売れたら、その売上額の10%が自分に入ると言う事。

自分の書店をウェブ上に無料で開店できるわけだ。そして、電子書籍の評価やコメントを付けて自分書店に並べるわけだ。

最初は店のサイズも決まっているので厳選してニッチな書店を立ち上げても面白いかもね。

自分の店経由で売れた場合、その10%が講談社で使える「仮想コイン」をくれる。そのコインはポイントみたいなものだけれど、電子書籍の購入や書店に並べられる商品点数の拡張にも出来る。笈瀬を大きく出来るわけだね。また、一応マイルにも変換できるようだ。

得られた利益が基本的には講談社の中でしか使えないけれど、元々、本が好きな人にとってはメリットが大きいのではないかな。

講談社には昔から本当にお世話になってるなあ。少年ジャンプの漫画は結構多かったのでは?少年ジャンプは集英社だけれどね。

じぶん書店は、講談社が展開している約3万2000点の電子書籍の中から、売りたいタイトルを選び、推薦コメントを入れるだけで電子書店を無料で開設できるサービス。電子書籍が売れた場合は、10%のアフィリエイトコインが書店運営ユーザーに与えられる。

情報源: 講談社、電子書店を無料開設できる「じぶん書店」を正式オープン – CNET Japan