Adobe Museの終焉

こんな日が来るとは

ウェブサイトの開発ツールとして僕も利用してきたAdobe Museの開発終了が発表されて2週間が経った。プログラミング、コーディング無しでリッチなウェブサイトを作れるツールとして重宝していたので結構ショックである。

Museの良いところ

UIがイケてるところ。まるでIllustratorやPhotoshopでデザインを作るように画像を配置でき、テキストを書けます。

スクロールする縦長のコンテンツを作成する際、ある場所に何か挿入したくて全てのオブジェクトを下げて、間に新しいオブジェクトを置いたり、逆にオブジェクトを削除したので以降のデザインを全て上げたい時も簡単にできます。

なので

今後は、Museの吐き出したHTMLをDreamweaver等に読み込ませて管理する必要が出てくるな。そもそも、コテコテのプログラミングでコンテンツを作り込むのは大企業くらいで良いのかもしれない。CMSが発達したからね。逆に言うと開発者は過ごしにくくなった。

ところで、Word Pressのツールって日本語の字下げと言うのは使えないのかな。

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